総入れ歯の方の下顎オーバーデンチャー(マグネット)|三島・長泉町の歯医者「MI総合歯科クリニック」のインプラント治療

インプラント治療

総入れ歯の方の下顎オーバーデンチャー(マグネット)

治療前

治療前

治療後

治療後

上下義歯を使っている

下顎に2本、インプラント体を埋入しマグネットキーパーを装着。

義歯は以前より使用していたものにマグネットを装着。

主訴

上下義歯を使っているが下がプカプカする。

以前はマグネット式の義歯を入れていたが、インプラントで同じようなものができないか、とのことでご来院された。

治療内容

下顎に2本、インプラント体を埋入しマグネットキーパーを装着。

義歯は以前より使用していたものにマグネットを装着。

患者様の年齢

70代

患者様の性別

男性

治療期間

4ヵ月

治療費

9回

治療で得られるメリット

下顎にインプラントを用いてマグネットデンチャーを装着することにはいくつかのメリットがあります。

1. **安定性の向上 **:マグネットデンチャーはインプラントによって支持されるため、従来の取り外し式の義歯に比べてずれにくく、安定しています。これにより、話すときや食事をするときの不快感が大幅に減少します。

2. **骨吸収の減少 **:インプラントは顎の骨に直接設置されるため、骨の吸収を減少させ、顎の形状を長期間保持するのに役立ちます。これは顎の骨が持続的に刺激を受けるためで、従来の義歯では見られない利点です。

3. **快適性と機能性の向上**:マグネットの固定力により、義歯がしっかりと顎に固定されるため、自然な歯に近い噛み心地と機能性を提供します。これにより、硬い食べ物も楽に噛むことができるようになります。

4. **取り扱いの容易さ**:マグネットデンチャーは磁力によって簡単に取り外しや装着が可能です。これにより、日々の清掃が容易になり、口腔衛生の維持がしやすくなります。

5.**美観の改善**:インプラントとマグネットデンチャーの組み合わせは、自然な見た目を提供し、顔の美観を向上させます。義歯がずれることなくしっかりと固定されるため、自然な笑顔を取り戻すことができます。

治療する際に起こるリスク・副作用

下顎にインプラント治療を施す際には、多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットや考慮すべき点も存在します。以下に、下顎のインプラント治療における主なデメリットを5つ挙げます。

1. **手術に伴うリスク**: 下顎にインプラントを施す手術は、神経損傷や感染症、術後の痛みや腫れなどのリスクを伴います。特に下顎は顔面の神経が密集しているため、神経損傷のリスクが高まる場合があります。

2.  **義歯装着について**:マグネットデンチャーが適切にフィットしない場合、快適さや噛み合わせに問題が生じることがあります。 マグネットの磁力が不足していると、義歯がしっかりと固定されず、食事中などに不便を感じることがあります。

3. **全ての人に適しているわけではない**: 健康状態が悪い人、重度の喫煙者、糖尿病患者、顎骨の量が不足している人など、一部の患者にとってはインプラント治療が適していない、または成功率が低下する場合があります。特に顎骨の密度が不十分な場合、骨移植などの追加的な処置が必要になることもあります。

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