La Briller(ラブリエ)削らずに歯を白く整える審美治療
歯を削らないラミネートベニア
La Briller(ラブリエ)とは?
La Briller(ラブリエ)は、厚さ 約30ミクロン(0.03mm)の極薄のジルコニアを歯の表面に貼り付ける、審美歯科治療です。従来のラミネートベニアのように歯を削る必要がほとんどなく、健康な歯をできるだけ残しながら、歯の色や形を美しく整えることができます。
ホワイトニングでは白くならない歯や、前歯のすき間・軽度の歯並び・欠けなどのお悩みにも対応できるため、「歯を削らずに自然で美しい口元を目指したい」という方に適した治療方法です。
このようなお悩み・症例に
対応しています
- 歯の黄ばみが気になる方
- ホワイトニングでは改善が難しい変色歯
- テトラサイクリン歯(抗生物質の影響による変色歯)
- 失活歯(神経を取った歯・神経のない歯の変色)
- 前歯のすき間(空隙歯列・すきっ歯)
- 軽度の歯並びの乱れ
- 矮小歯(小さな歯)の形の改善
- 折れた歯・歯の欠け(チッピング)
- 歯のすり減り(咬耗・摩耗)
- 歯の色や形をトータルで整えたい方
La Briller(ラブリエ)の
メリット・デメリット
メリット
歯をできるだけ削らずに治療できる
La Brillerは極薄のジルコニアを貼り付ける治療のため、健康な歯をできるだけ残しながら、美しい口元を目指せます。
薄く自然で違和感が少ない
厚みが非常に薄いため、装着後の違和感が少なく、自然な見た目と装着感が期待できます。
幅広い見た目のお悩みに対応
ホワイトニングでは改善が難しい変色歯や、前歯のすき間、軽度の歯並び、歯の欠けなど、さまざまなお悩みを改善できます。
最短2回の通院で治療が完了
症例によって異なりますが、最短2回の通院で治療を完了できるため、結婚式や就職活動など、大切なイベントを控えている方にもおすすめです。
La Briller(ラブリエ)の注意点
適応できる症例が限られる
大きく欠けた歯や重度の虫歯、重度の歯並び・噛み合わせの乱れがある場合は、La Briller(ラブリエ)では対応できないことがあります。その場合は、セラミック治療など他の治療方法をご提案いたします。
外れる・欠ける可能性がある
La Briller(ラブリエ)は接着によって装着する治療のため、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりなどにより、外れたり欠けたりする可能性があります。長く快適にお使いいただくためにも、定期的なメインテナンスをおすすめしています。
La Briller(ラブリエ)と
セラミック治療の違い
どちらも口元を美しく整える審美歯科治療ですが、歯を削る量や適応症例、治療方法に違いがあります。
La Briller(ラブリエ)は、健康な歯をできるだけ削らずに美しい口元を目指せる治療方法です。
一方で、虫歯が大きい場合や歯の形を大きく改善したい場合などは、セラミック治療が適していることもあります。
堺市・津久野の歯医者「湯川歯科医院」では、お口の状態やご希望を丁寧にお伺いし、La Briller(ラブリエ)・ホワイトニング・セラミック治療の中から、お一人ひとりに適した治療方法をご提案いたします。
| La Briller(ラブリエ) | セラミック治療 | |
|---|---|---|
| 貼り付ける歯科素材の厚さの限界 | 30ミクロン(0.03mm) | 300ミクロン(0.3mm) |
| 歯を削る量 | ◎ ほとんど削らない |
△ 症例に応じて削る |
| 白さの改善 | ◎ | ◎ |
| 歯の形の改善 | ○ | ◎ |
| 前歯のすき間 | ○ | ◎ |
| 軽度の歯並び改善 | ○ | ◎ |
| 大きく欠けた歯 | △ | ◎ |
| 虫歯治療 | × | ◎ |
| 治療期間 | ○ 比較的短期間 |
○~△ 症例による |
削らないラミネートベニア
La Briller(ラブリエ)の
治療の流れ
La Briller(ラブリエ)は、症例にもよりますが最短2回の通院で治療が完了します。治療前にお口の状態を確認し、ご希望の色や形を丁寧にすり合わせたうえで、一人ひとりに合わせた仕上がりを目指します。
Step01
カウンセリング・検査・型取り
まずは、お悩みやご希望の白さ・形について丁寧にカウンセリングを行い、お口の状態を確認したうえで、La Briller(ラブリエ)が適しているか診査します。
その後、口腔内スキャナーを使用して歯型のデータを取得し、理想の色味を相談しながら決定します。
Step02
La Briller(ラブリエ)の装着・治療完了
作製期間(約3週間)を経て、完成したLa Brillerを装着します。
装着前には歯のクリーニングを行い、色や形、噛み合わせを確認しながら丁寧に調整します。問題がなければ接着し、治療完了となります。
5年間の保証制度で
安心して治療を
受けていただけます
La Briller(ラブリエ)を安心して長くお使いいただけるよう、当院では5年間の保証制度をご用意しています。
保証期間内に、通常の使用でLa Briller(ラブリエ)の脱離や破損などが生じた場合は、状態を確認したうえで再作製に対応いたします。
※再作製には新規作製時同様約3週間程度のお時間をいただきます。作製期間中は、一時的にLa Briller(ラブリエ)を装着していない状態でお過ごしいただく場合がありますので、予めご了承ください。
歯を削らずに
美しい口元を目指す、
その他の治療方法
当院では、La Briller(ラブリエ)以外にも、できるだけ健康な歯を残しながら美しい口元を目指す治療に対応しています。
歯の状態やお悩みに合わせて、適した治療方法をご提案いたします。
セラミック製のラミネートベニア治療
東京ベニアシステムは、歯の表面に薄いセラミックを貼り付けることで、歯の色や形を整える治療方法です。歯をほとんど削ることなく、自然で美しい口元を目指すことができます。
ジルコニアと比較して色調の細かな調整がしやすいため、周囲の歯との色合わせが重要な1本のみの治療や、より自然な仕上がりを求める方に適しています。
こんな方におすすめです
- 前歯の色や形を整えたい方
- ホワイトニングでは改善しにくい変色がある方
- 周囲の歯に合わせた自然な仕上がりを求める方
健康な歯を削らずに
欠損を補うブリッジ治療
歯を失った部分を補う場合、一般的なブリッジでは支えとなる健康な歯を削る必要があります。
ヒューマンブリッジは、歯の裏側などに専用の装置を接着して固定することで、支えとなる歯を大きく削らずに失った歯を補う治療方法です。
歯への負担を抑えながら、自然な見た目と噛む機能の回復を目指します。
こんな方におすすめです
- 健康な歯をできるだけ削りたくない方
- 歯を失った部分を自然に補いたい方
- 入れ歯以外の治療方法を検討している方
症例紹介
症例タイトルが入ります。症例タイトル
- 症状
- テキストがはいります。テキストがはいります。
- 患者さまの年齢・性別
- テキストがはいります。テキストがはいります。
- 治療期間
- 〇年〇ヶ月
- 費用
- 0000,000円(税込)
- 想定されるデメリット
- テキストがはいります。テキストがはいります。
よくあるご質問
-
La Briller(ラブリエ)は本当に歯を削らないのですか?
La Briller(ラブリエ)は、健康な歯をできるだけ残すことを目的とした治療方法で、従来のラミネートベニアのように歯を大きく削る必要はほとんどありません。
ただし、お口の状態によっては、適切な装着のために歯の表面をわずかに調整する場合があります。詳しくはカウンセリング時にご説明いたします。
-
ホワイトニングとLa Briller(ラブリエ)は何が違いますか?
ホワイトニングは、薬剤によって天然歯そのものの色を明るくする治療です。一方、La Briller(ラブリエ)は歯の表面に薄いセラミックを装着することで、歯の色や形を整える治療方法です。
ホワイトニングで改善が難しいテトラサイクリン歯や失活歯などの変色、歯の形やすき間のお悩みには、La Briller(ラブリエ)が適している場合があります。
-
La Briller(ラブリエ)はどのくらい長持ちしますか?
使用状況やお口の状態、日々のケアによって異なりますが、適切なメインテナンスを行うことで長く使用していただけます。
当院では、安心して治療を受けていただけるよう、La Brillerに5年間の保証制度をご用意しています。
-
La Briller(ラブリエ)はどんな歯でも治療できますか?
La Brillerは幅広いお悩みに対応できますが、すべての症例に適応できるわけではありません。
大きく欠けた歯や重度の虫歯、強い噛み合わせの問題がある場合は、セラミック治療やその他の治療方法をご提案することがあります。
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前歯1本だけでもLa Briller(ラブリエ)はできますか?
可能な場合もありますが、歯の色や形を周囲の歯と自然に合わせる必要があります。
1本のみの治療では、色調を細かく調整できるセラミック治療(東京ベニアシステムなど)が適している場合もあります。お口の状態を確認したうえでご提案いたします。
-
La Briller(ラブリエ)の治療期間はどのくらいですか?
症例によって異なりますが、最短2回の通院で治療が完了します。
初回のカウンセリング・検査後、作製期間として約3週間程度のお時間をいただき、完成したLa Briller(ラブリエ)を装着します。
-
La Briller(ラブリエ)が外れた場合はどうなりますか?
強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりなどにより、La Brillerが外れる可能性があります。
当院では5年間の保証制度をご用意しており、保証期間内で条件を満たす場合は再作製に対応いたします。
La Briller(ラブリエ)における
注意点・リスク
La Briller(ラブリエ)は、歯をできるだけ削らずに美しい口元を目指せる治療方法ですが、すべての方に適応できるわけではありません。治療をご検討いただく前に、以下の注意点やリスクをご確認ください。
適応できる症例が限られます
大きく歯が欠けている場合や、重度の虫歯・歯周病、強い歯並びや噛み合わせの乱れがある場合は、La Briller(ラブリエ)では対応できないことがあります。お口の状態によっては、セラミック治療や矯正治療など、別の治療方法をご提案する場合があります。
外れたり欠けたりする
可能性があります
La Briller(ラブリエ)は歯の表面に接着する治療のため、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりなどによって、外れたり欠けたりする可能性があります。噛み合わせの状態によっては、マウスピースの使用をご提案する場合があります。
色や形の仕上がりには
個人差があります
歯の状態やご希望によって、色調や形の再現には限界があります。事前のカウンセリングでご希望を確認し、納得いただいたうえで治療を進めます。
治療後も
メインテナンスが大切です
La Briller(ラブリエ)を長く美しい状態で維持するためには、日々のセルフケアと定期的な歯科医院でのメインテナンスが重要です。
他院での治療・クリーニングを
受ける際の注意点
La Briller(ラブリエ)は、天然歯に近い自然な色調や形を再現できるため、見た目だけでは治療部位の判別が難しい場合があります。
他院でスケーリング(歯石除去)やクリーニングなどを受ける際は、La Brillerを装着していることを必ずお伝えください。使用する器具や処置方法によっては、表面に傷がつく可能性があります。
La Briller(ラブリエ)を
長く美しく保つための注意点
La Briller(ラブリエ)は構造上、装着部分と天然歯の境目にわずかな段差が生じる場合があります。
すべての詰め物・被せ物と同様に、境目部分の清掃が不十分になると、着色や歯ぐきの後退(歯肉退縮)、虫歯のリスクにつながる可能性があります。
美しい状態を長く維持するためには、毎日の丁寧な歯磨きに加え、デンタルフロスや歯間ブラシを活用し、歯と歯の間や境目の汚れをしっかり取り除くことが大切です。